学校の沿革 ~150年以上の歩み~
長島町立鷹巣小学校は、慶応4年に明倫館として開校し、平成27年度の旧本浦小学校との統合を経て、令和4年度に創立150周年を迎えました。地域とともに歩んできた本校の歴史の概要をご紹介します。
沿革の主な歩み
- 慶応4年現役場の地で明倫館,漢数教育開始
- 明治5年学制発布と共に八幡小学として発足
- 明治30年校舎増築工事
- 明治34年現開発総合センターの地へ移転工事
- 明治35年八幡尋常小学校と改称(児童50名)
- 大正14年尋常科200名 高等科80名 職員10名
- 昭和4年東長島村青年訓練所開所
- 昭和9年鷹巣尋常高等小学校と改称
- 昭和16年鷹巣国民学校と改称
- 昭和22年学制改革にて鷹巣小学校と改称
- 昭和32年創立80周年 校歌校章制定 ピアノ購入
- 昭和42年屋内体育館落成
- 昭和47年創立百周年・野外教育センター設置
- 昭和49年鉄筋3階校舎完成
- 平成17年市町村合併により「長島町立鷹巣小学校」へ改称
- 平成27年旧本浦小学校と統合,県研究協力校(キャリア教育)指定
- 令和元年全教室空調設備運用開始,GIGAスクール構想1人1台端末導入
- 令和4年創立150周年記念式典及び記念事業の挙行
- 令和5年県指定「学びの変革」研究指定
- 令和7年「人権の花運動」指定校
- 令和8年創立154周年